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最優秀賞

Kumiko Kawasaki

プロフィール
1956年 新潟県に生まれる
1977年 新潟県に奉職
1988年 県立知的障がい者施設織物科勤務
    機織りと出合う
手織り教室に通う
1998年 京都造形芸術大学通信制染織コース入学
2006年 京都造形芸術大学通信制染織コース卒業
2012年 新潟県を退職
    新潟県展県展賞受賞
    日展初入選
2015年 新潟県展無鑑査
2021年 日展会友
個展等
2018年 新潟県弥彦村弥彦の丘美術館
2019年 東京都六本木ストライプハウスギャラリー
2021年 新潟県大山治郎コレクション美術館
2022年 名古屋栄三越創作作家展
2023年 新潟市知足美術館
2024年 インド国際テキスタイルリトリート

原始の海

優秀賞

(順不同)

横枕敦子

アーティス 美術講師 
武蔵野美術大学油絵科卒
個展、グループ展(ゆう画廊描くひと展)多数

夜桜

Yasuo Oda

小田康夫は、日本とアメリカで建築およびアートの分野で幅広い経験を持つアーティストです。早稲田大学大学院建築学科で修士課程を修了後(1987年)、フルブライト奨学金を受けて渡米。ペンシルベニア大学大学院建築学科でロバート・スラツキー氏の指導の下、コラージュ技法を学び、表現力を磨きました。1995年に修士課程を修了後、建築分野での経験を活かしながら、独自のアートスタイルを追求してきました。
2024年からは本格的にアーティストとしての活動を開始し、写真を複数枚重ねて絵画を作成するデジタルブレンド手法を開発。RGBの三原色を用い、色彩を重ねることで光の性質に近づける独自の絵画スタイルを確立しました。この手法に基づく作品は「累光派(英語名:Luminarism)」と名付けられ、高い評価を受けています。2025年には、『Art Investment & Collectors Guide 2025』に作品が収録されるなど、その活動は注目を集めています。
経歴
• 早稲田大学大学院建築学科 修士課程修了(1987年)
• フルブライト奨学金受賞
• ペンシルベニア大学大学院建築学科 修士課程修了(1995年)
o ロバート・スラツキー氏にコラージュ技法を学ぶ
• 表参道 gallery 同潤会 個展
• 2024年:本格的なアート活動を開始
o デジタルブレンド手法を開発し、「累光派(Luminarism)」を提唱
• 2025年:『Art Investment & Collectors Guide 2025』に作品収録

閉じた瞼の光

TAO

1997年生まれ 日本大学芸術学部 写真学科在学中
大学二年の時、写真を学びながら制作に取り組む中で、人間関係から次第に人を撮ることへの葛藤を抱えるようになった。その迷いの中で、シャッターを切ることができなくなっていった。しかし、表現への欲求は消えなかった。

そこで、自分の原点である「絵」と、当時の葛藤の中にあった「写真」をつなげることができないかと模索し始めた。写真は現実を写すものだが、必ずしもそれに縛られる必要はないのではないか。写真の持つ性質を拡張し、物理的な枠を超えた表現を試みることで、新たなビジュアルの可能性を追求している。

特に、日本的なイラストレーションの絵柄を取り入れることで、日本のアイデンティティとは何かを探る。写真表現と現代の感覚を融合させながら、視覚表現を通じてその本質に迫る。写真と絵の境界を曖昧にし、現実と想像の狭間に生まれる新たなイメージ、そこにはかつて撮ることができなかったものの「姿」を写しだす。

Photographic Cel #1

鈴木正二 suzuki seiji

1981年
御坊市美術展 奨励賞(写真)
1995~07年
近美展出品
1996~99年
関西独立展
1997年
アトリエピカソ絵画教室開設
2003年
ユニグラバス銀座館 (銀座) 個展
2004~12年
ギャラリー創人 個展 年3回
2005年
OASIS展
2006年
京展
神戸DUO ギャラリー 個展 (アトリエマーケット後援)
ギャラリー三条柳馬場 個展(アトリエマーケット後援)
日韓現代美術同行展(日本開催)
第25回 ザ・スペース展 京都市美術館(以降毎年)
2007年
画廊宮坂(銀座)個展(美術評論家ワシオ・トシヒコ展示構成)以降2019年迄
ギャラリー歩歩琳堂(神戸) 個展
韓日現代美術同行展(韓国開催)
2008年
ART SANTA FEアート・サンタフェ(USA)
画廊宮坂(銀座) 個展
現代精鋭作家展(大阪)
2009年
京展
Europ’ ART GENEVE(ジュネーヴ国際アートフェア)
ART TAIPEI 2009 (台北)
現代精鋭作家展(大阪)
画廊宮坂(銀座)  個展
2010年
京展
ルーブル美術館カルーセル・デュ・ルーブル『Salon Art Shopping』出品
現代精鋭作家展(大阪)
2011年
京展
画廊宮坂(銀座)  個展
2012年
京展
Heart Art Communication Exhibition 2012 招待出品(金沢21世紀美術館)
画廊宮坂(銀座) 個展 以降2019年まで毎年
『置戸ぽっぽ絵画館』開館記念「選ばれた寄贈作品展」
2015年〜
独立展(国立新美術館)
所蔵 置戸ぽっぽ絵画館

受賞多数

掲載書籍
アートギャラリー
「花美術館」
「画廊は小説よりも奇なり」
「三度の武田の眼」

掲載新聞
日日新聞(大阪)
新美術新聞
全日本美術新聞(中野中氏による展評)
美じょん新報(瀧悌三氏による展評)
展覧会
個展活動2003年以降毎年 銀座、大阪
銀座 画廊宮坂 2007年~ 個展
天満 マサゴ画廊 2016年~ 個展
美術団体展1995年~ 東京都美術館、大阪市立美術館
独立展 国立新美術館 2015年~
国際展(アートフェア)2005年~2010年
新聞配達で得た給料でカメラを買い11歳より写真撮影を始める

高校では写真部入部、白黒写真現像、プリントを覚える

高校3年生で初めて出品した展覧会にて受賞
(御坊市美術展に於いて奨励賞受賞)

20代前半絵画を始める

20代後半から美術団体展出品

美術団体展に於いて美術評論家 故ワシオ・トシヒコ氏に認められ

銀座にある画廊宮坂にてワシオ・トシヒコ展示構成による個展開催

以降 画廊宮坂にて個展

銀座での個展活動を中心にグループ展、国際展にも出展

2019年には画廊宮坂35周年記念展招待出品にて全国巡回展

現在 独立美術協会会友 日本美術家連盟会員

出品展覧会場
国立新美術館、大阪市立美術館、京都市美術館、金沢21世紀美術館
ルーブル美術館カルーセル・デュ・ルーブル 他
所蔵 置戸ぽっぽ絵画館 現在展示中

KAE SATO

武蔵野美術短期大学 工芸科 テキスタイル専攻
卒業
コロナ禍の中、思いかけず自分と向き合う時間が出来、かって情熱を傾けた絵に再び取り組んでみようと思いたちました。画歴はまだ4年余りです。
2023/4月 初個展 Red And Blue Gallery 完売

Blooming Flowers

坂本澄子

外資系IT企業に勤務する傍ら、30代半ばで絵を始める。多忙な日々の中、空想を絵にすることで現実から解き放たれる魅力にのめり込み、2013年、営業部長の職を辞して画家を目指す。2015年二科展に初入選、国内の公募展を中心に作品発表を行なっていたが、2021年ル・サロン(フランス芸術家協会)に入選したことを機に海外(主にフランス)にも活動の場を広げる。2021年台日芸術博覧会で彩華賞、2022年パリ国際サロンでギャラリー・ドゥ・マレ賞(作品2点買い上げ)、2024年パリ国際サロンで優秀賞、サロン・ドートンヌ入選。
現在、フランス芸術家協会準会員(外国人会員)
現実と空想、過去と未来など異なる時空間が重なりあう絵画作品を制作している。画家としてこれまで販売した作品は92点。意識下にある記憶の断片を引き出される感覚を持つファンも少なくない。

『時空の交差』

Hiraku Yomura

1949年、群馬県高崎市に生まれる。

1968年、都立南高校卒業。
この頃から画家になりたい気持ちはあったが、家族やまわりに「なれる訳ない」
などと言われ、デザインの道に進もうと考え東京芸術大学を受験するも失敗。
お茶の水美術学院に学ぶ。

1972年、5度目の芸大受験に失敗。
バイトをしながら独学で絵の勉強を続ける。

3年後、友人に画廊を紹介され、そこで認められる。
以後、画家として活動を続け現在に至る。

再び (Futatabi)

Haruka Osaki

1994年生まれ。昆虫行動生態学者。京都大学およびノースカロライナ州立大学博士研究員。専門であるクチキゴキブリの進化生態学・認知科学の研究から得た最新の科学的知見をアートに落とし込むことで、嫌煙されがちなゴキブリと人間の共通点を描き出す。人間は本当に特別な存在か?昆虫は本当に単純な生き物か?人々の常識に挑戦する。
そのために自身の目を通して切り取った昆虫の美しさや精巧さを表現する点描画を始める。また、人間だけが芸術家ではないというコンセプトのもと昆虫自身が描き手となる新手法「Entomography」(Entomo- [昆虫の]、-graphy [画法, 書法]) を確立。墨汁で昆虫が描く絵画の制作に挑む。自身の作品を世界に行き渡らせることで知らぬ間にゴキブリを人々の生活の中に紛れ込ませるという隠れた野望を持つ。

ちなみに研究対象であるクチキゴキブリは、害虫ではない森林性のゴキブリである。彼らは両親揃って子育てまで行うばかりか、お互いに翅を食べあって結婚するし、その後浮気も一切しない。むしろ我々がクチキゴキブリからTrue Loveを学ぶ必要すら感じられる。雌雄が翅を食べ合う生物は世界で唯一クチキゴキブリだけで、これを研究する研究者もまた世界で作者だけである。翅の食い合いを報告した論文はThe New York Timesでも取り上げられた。
研究ウェブサイト:https://fabre111.wordpress.com/

2016年に独学で点描画を開始。アーティスト活動を開始したのは昨年2024年。221年ぶりに重複発生した北米の13年ゼミと17年ゼミの奇妙な生態とその過酷な生死を、自身で現地採集したセミの標本と最近科学的に解明された知見をもとに再現した立体作品「Born-sai 1/221 2024」で、国際アートコンペ「3rd NATURE」にてHonorable mention awardを受賞。その後、ロサンゼルスのアートギャラリー Teravarna から Solo Artist として招待を受け、2025年1月より Teravarna の永年 Solo Artist となる。
Artist 紹介ページ:https://www.teravarna.com/artists/haruka-osaki

True Love

準優秀賞

(順不同)

164235yumi

還暦手前で創作活動に入りました。2023年、2024年二科展に入選。2022年全日本芸術公募に入選。作品はillustratorを使用して制作しています。 

冬を過ごす

クラセル鈴木

友人を笑顔にする、光るHATのアーティスト!現在、ゲーム3DCGアーティストに従事する傍ら、夜な夜な3Dプリンターで友人と光る帽子や、ものづくりイベントを制作中です。

友人を笑顔にする、My Tokyo Tower HAT 

Nobuko

2019…絵を描き始める
2023 12…NY公募展冬 「幸せの棺」入賞
2024 2…世界の注目アーティスト100選出
2024 4…金龍山退休禅寺にて初ふくどめのぶこ展
2024 5月〜11月まで7か所でのぶこ展開催

「幸せの大山」

toshi takeuchi

1978年 日大写真科中退、渡豪。
1979年 AUSTRALIAN VOUGU, などの仕事を始める
1980年「Good Day」キャノンサロン 個展
1993年 「Original Prints Exhibition メールヌード」個展、
第2回国際コンテ ンポラリーアートフェアーに出品。
「ARTISTS 1994」(コダックフォ トサロン)ルアンダに収益送金
1996年 玉川高島屋にて「FLOWERS」
2005年 「AD PEOPLE `S ART」展 (GINZA EST GALLERY)
2021年 ギャラリー石、銀座、FP22個展
2022年 代々木公園にて FP22個展
受賞歴
1981年 朝日広告賞入選、毎日広告デサイン賞入賞
1986年 ADC 賞受賞 「京セラ雑誌広告」
1987年 New York ADC 賞受賞 「Chage&Aska レコードジャケット」 1994年 New York ADC 賞受賞 「Be Alive ポスター、滋賀県の身障者施 設」
1995年 Golden Award of Montreux 金賞受賞 「NTT 黒澤明監督 ポスター」
2022年Annual Photography Awards (Honorable Mention)
2023年Muse Photography Awards(GOLD WINNER)

Intersection 街の記憶

Bamb000

2004年 兵庫県生まれ
2023年 多摩美術大学美術学部油画専攻入学
(現在、学部生2年)
大学に入学して絵と向き合っていくうちに”海“の静かだけど迫力があるかっこよさと“青”の冷たくも落ち着く感覚に気づきその感覚を自身の描いた絵を見た人にも届けたいという想いを胸に作品を描き続けている。

炭火(スミカ)

Mieko Anekawa

私はカリフォルニアに住む日本人アーティストで、主にアクリル絵の具を使用して、ポップでカラフルなアートを描いています。地元のアートフェアや、サンディエゴ市にある公共の公園「バルボアパーク」のアートスタジオで作品を展示しており、さまざまな方々に私のアートを届けています。
私のアートのテーマは「幸せを届け、見る人々に喜びを感じてもらうこと」です。植物や自然、サボテンをモチーフにした作品が多く、最近では「カモフラージュ・イン・ヒューズ」という新しいスタイルを取り入れ、隠れた言葉や要素を重ねることで、より面白く奥行きのある表現に挑戦しています。ネオンカラーやパステルカラーを使って色の遊び心を引き出すことが、私にとって大きな喜びです。
また、アートジャーナリングやアートクラスも開催しており、初心者向けにステップバイステップで楽しく学べる指導を行っています。私のアートが、皆さんの心に触れ、少しでも日々の喜びを感じてもらえることを願っています。

Breeze From Ocean

Naoto Okuda

1997年日本テレビ愛は地球を救うにてTシャッの絵柄に採用され、放映される。1999年昭和シェル石油現代美術賞展審査委員賞。2014年fountain Art Fair 2018Contest in New York 企画展招待Ashok Jain Gallery. 2020 アートにエールを!東京都助成事業にて制作風景動画配信、2023-5イギリスの美学雑誌Aestheticaに作品紹介記事掲載、米国国務省日本語研修所、小金井市立美術館他作品所属

印象.日出.光絵no.3

M

深い森の中を彷徨いながら生きていく。ときには甘い夢を見て、時には、せつないほど熱い記憶をたどり…そして、懺悔を散りばめる。

散る時を知り咲き誇る花にあこがれ、浄化され、救われる。
最後は、安らげる夢を傍らに。というコンセプトであるが故に花を媒体にする必要があり、赤黒白を基調に描き続ける。M

夜を束ねて

山口誠二

大分市出身 愛媛大学法文学部経済学科卒業 宮崎市で何にでも絵を描く幼少期を過ごし、数々の賞をもらう。
1983 美術家.バーテンダー 愛媛県松山市で過ごす。 
2007スペイン遊学 空気感や色彩に影響を受ける。
2021 大分市アートレジオン推進事業(アートで地域活性化)
nanase art studio利用
[The world i see isn’t ever racing]
見えてる世界が全てではない。
実態感のない世界をどう想像するか模索中

その先にあるのは虚構か現実か?

アンタカンタ

作家名:アンタカンタ
現代アート 画家 / アーティスト

東京生まれ
本郷高校デザイン科
玉川大学文学部芸術学科
株式会社アンティオ CEO

【BIOGRAPHY】
1991年 毎日現代日本美術展 佳作賞(東京都美術館・京都市美術館)
1992年 ボイスを考える部屋展 (ワタリウム美術館)
ヤンフート現代美術一日大学展 (ワタリウム美術館・石川県穴水町)
1993年 INAXギャラリー(東京)
2008年 株式会社アンティオ設立(代表取締役・美術館WEBサイトの企画デザイン制作)
2015年 娘たちからもらった油絵の具セットがきっかけで絵画でアート制作を再開
2017年 個 展(アメリカ橋ギャラリー・恵比寿)
2019年 アートオリンピア2019 準佳作
Independent Tokyo 2019(浅草橋)
2020年 FACE展2020 損保ジャパン日本興亜美術賞展 入選 (損保ジャパン日本興亜美術館)
第29回 全日本アートサロン絵画大賞展 文部科学大臣賞(国立新美術館・大阪市立美術館)
第38回 上野の森美術館大賞展 入選(上野の森美術館)
Independent Tokyo 2020 審査員特別賞(東京ポートシティ竹芝)
2021年 みうらじろうギャラリー企画グループ展
Independent Tokyo 2021(東京ポートシティ竹芝)タグボート特別賞
個展 (渋谷ヒカリエ8/1,2,3,ギャラリー)
2022年 FACE展2022 損保ジャパン日本興亜美術賞展 入選 (SOMPO美術館)
Independent Tokyo 2021 Selection (有楽町阪急メンズ館 tagbort)
A4 CROSSING(台湾 中山堂)
One Face 2022(ロイドワークスギャラリー)
CORE Part8 展 (有楽町阪急メンズ館 tagbort)
2023年 ART NAGOYA 2023(名古屋観光ホテル)
Group Exhibition(Gallery Dalston)
tagboat Art Fair 2023(東京ポートシティ竹芝)
個展(ロイドワークスギャラリー)
個展(みうらじろうギャラリー)
Art Fair GINZA 2023 tagbort × MITSUKOSHI(銀座三越)
Art HAKATA by tagbort(博多阪急)
個展(Gallery Dalston)
2024年 tagboat Art Fair 2024(東京ポートシティ竹芝)
個展(tagboat日本橋)
Art Fair GINZA 2024 tagbort × MITSUKOSHI(銀座三越)

【WORKS】
作品をインスタグラムで御覧ください。
インスタグラム: antaka3
WEBサイト: antakanta.com

【CONCEPT】
<子供の頃から描き続けてきた想像の中のモデル>
小学生の頃から教科書の隅に描き続けてきた想像の中のモデルたちをモチーフに、「驚き」「孤独」「自由」「思考が現実になる世界」をテーマに絵を描いています。抽象と具象を自由に横断したユニークな表現で、見る人の心に「生きる希望」を届けられたらと思っています。

<絵画史における表現のアプローチ「ネオ・クロワゾニスム」>
キャンバスに油絵の具という古典的な技法で、線を強調した漫画のような人物を描くスタイルが私の作品の特徴です。輪郭線を強調し、遠近法やグラデーションを省いた表現は、古代洞窟壁画 → 浮世絵 → 19世紀後期クロワゾニスム → ポップアート → 漫画 → ストリートアート → 現在へとつながる輪郭線を主体にしたプリミティブな絵画表現の文脈を再解釈しています。試行錯誤の中から生まれたこのスタイルを「ネオ・クロワゾニスム」と呼んでいます。

<どん底から起業し50歳を過ぎてからアート活動を再開>
私は1990年代に現代アートのアーティストとして活動していましたが、生活が厳しくなり、どん底から起業しました。会社を成長させていく中で、「思考が現実になる世界」を体験し、それがアートを生み出すエネルギーと同じものだと気づきました。娘たちが美術学校を卒業する際にくれた「使いかけの油絵の具セット」がきっかけとなり、50歳を過ぎてからアート活動を再開しました。子供の頃から描き続けてきた想像の中のモデル「マリアカンナ」をモチーフに、「驚き」「孤独」「自由」「思考が現実になる世界」を人物と抽象が混在した作品を発表しています。

クライマックス

TAKU

大学では土木工学・景観工学を専攻し、現在は技術士として土木構造物の設計に携わる。2020年から創作活動を開始し、現在に至る。

【出展歴】
 2020年 第72回中美展 入選
 2021年 中美新人展 優秀賞
      第77回現展 入選
      Annual New York Summer Exhibition 展示

「Yellow , Blue , 」

Meg

日本生まれのミクスドメディアアーティスト
2022年からSNSをきっかけに、幼い頃好きだったアートを再開
抽象画、インクアート、ボタニーペインティング、NFTの販売も開始
現在アメリカ、イギリス、イタリア、フランス、ギリシャ、ポーランド、スウェーデンに出展
アートを通して私の世界観、癒しと希望をお届けできたら嬉しいです。

Ballerina

ヒュンケル

山梨大附属病院にてペインクリニック専門医として10年以上勤務。延べ1万人以上の慢性痛患者の診療を経て、現代人の抱えるストレスと病気の関係に気付く。社会的価値観に振り回されストレスを感じ続ける生き方をやめ、自分の内面から湧き起こる喜びを重視する生き方を提唱し、自ら芸術家としても活動中。素材にティッシュを用いた独自の技法で、龍、鳳凰、動物などをモチーフにした半立体作品を制作している。

Shabani

石黒愛果

大阪府出身。
高校卒業後、どの仕事も長く続かず転職を9回繰り返し、リストラされたことも。
結婚・出産後は小さい子どもがいても、自分で何かやりたいと思い、某アート協会のインストラクターに。
5人ほど継続で生徒が来てくれていたが、夫の転勤で一家で引っ越し、生徒がゼロ。これを機に、自宅で半自動でレッスンができるようオリジナルアートのウェブ通信講座を作った。

盛り上がった線やドットで描くことと、ラメを使った表現が得意。

カードリーディングを学び、迷ったとき、背中を押して欲しいときのメッセージを盛り込み、コーチングの要素を取り入れたオリジナルのオラクルカードを制作。
2024年9月、手描きの曼荼羅アート36枚をとりこんだ曼荼羅オラクルカードを発売。

【展覧会】
2024年10月 個展「曼荼羅オラクルカード原画展」開催(大阪)

【雑誌・書籍】
2022年3月号 美人百花
2022年5月  日本が誇るビジネス大賞 
2022年7月  今の大ヒットはこれだ!!2022年度版
2025年ごろ 曼荼羅ぬりえ出版予定(発売日・タイトル未定)

【ラジオ】
2022年7月31日 FM Fuji 「WEST END TALK」
2022年11月 FM Fuji 「WEST END TALK」

クジャク

Tetsu Kato

加藤 哲也

1955年 東京生まれ

1979年 3月多摩美術大学美術学部彫刻科卒業

1979年 5月渡米

1980年 1月 カリフォルニア州、サンフランシスコアートインシティテュートに学ぶ

1981年 5月 カルフォルニア州、サンフランシスコ市、アカデミーオブアート大学彫刻科卒業

1983年 5月 同大学院修士課程彫刻科修了、彫刻科助手を務める

9月 帰国

日、米、シンガポール、フランスで、数々の個展、展覧会、アートワークをする

ファインアート彫刻、コーマシャルアート彫刻、ミックスメディアを制作

マガジンハウスPOPEYE、資生堂花椿、日産グラフ等雑誌コラム執筆をする、舞浜新テーマパーク建設に従事

2023- アートスクール Academia Critico校長を務める

2011-19年日本美術意匠国際化財団会長理事を務める

2001-06年東京デザイナー学院インテリアデザイン科学科長を務める

1999-01年舞浜新テーマパーク制作に従事する

1990-95年ライオ・グランデ大学日本校デザイン科講師

展 覧 会

2023~24年‐2人展 Academia Critico Gallery東京

2022年‐パリ、プロヴァンス、複数の街角で彫刻作品撮影Instagram投稿・フランス

2017年-アートステージ・シンガポール、 シンガポール

-2人展 Fuji Gallery Yokohama 横浜

2016年-第4回日本美術意匠国際化財団JADIF公募展、世田谷美術館

2015年-第3回日本美術意匠国際化財団JADIF公募展、世田谷美術館

    -2人展 Fuji Gallery Nagoya 展名古屋

    -日本美術意匠国際化財団JADIF、世田谷美術館

2014年-第2回日本美術意匠国際化財団JADIF公募展、世田谷美術館

2013年-第1回日本美術意匠国際化財団JADIF公募展、世田谷美術館

2008年-作品展 IDEE 自由が丘店、神宮前店、六本木ミッドタウン店東京

2005年-個展 彫刻・生花コラボレーション展 池坊お茶ノ水ホール

-グループ展 代官山ヒルサイドテラス

2003年-個展 スピカミュージアム青山

1999年-個展 ギャラリー青山東京

1996年-個展 ACギャラリー銀座

1993年-個展 ニコスギャラリー池袋

1992年-個展 ギャラリーQ銀座

1990年-個展 ルートギャラリー田園調布

-個展 ギャラリーQ銀座

1989年-国営みちのくの杜公園展、買上 仙台

1988年-個展 ルートギャラリー田園調布

1987年-個展 O美術館大崎

1986年-個展 アット ギャラリー原宿

-日・ハワイ現代美術交流展ハワイ.USA

1985年-第1回日本オブジェ展入選渋谷

-個展 ギャラリー紅京都

-フラワー展アットギャラリー原宿

1984年-個展ピテカントロプス原宿

-2人展 アット ギャラリー原宿

1983年-第22回ヘイワード郡美術展CALF.USA

-修士修了2人展 アカデミーオブアートギャラリーCALF.USA

1982年-3人展 20×20ギャラリーCALF.USA

-第12回国際彫刻会議展入選CALF.USA

1980年-ネオンアート展リッチモンド郡立展CALF.USA

-ギィルティーバイスタンダー画廊展CALF.USA

-ギィルティーバイスタンダー画廊展CALF.USA

1979年-多摩美術大学卒業制作展八王子

1977年-PARCO主催、渋谷公園通り野外彫刻展―招待出展渋谷

T & A 含むスペース

Chacor

普段は小児医学研究者であるが、幼少の頃から絵を描くことが好きで、独学で絵を描き続け、2017年より毎年、個展を開催している。2018年より国内外の公募展へ出品し、多数入選。2020年に歴史あるパリの国際公募展 ”サロン・ドートンヌ” に入選し、その後は、宇宙の真理をテーマに独自のアート表現を自由に追求している。瞳が大きく抒情的な美人画をベースに、繊細な色彩とデコレーションを高次元で融合させ、世界的に注目されているKAWAIIカルチャーを象徴する独特な世界観を作り上げている。一見、柔らかくて可愛らしい絵に見えるが、その根底には人間のあり方、生き方を問う深いテーマが隠されている。
【個展】第1回チャコル美術館展(2017)、第2回チャコル美術館展(2018)、第3回チャコル美術館展(2019)、第4回チャコル美術館展(2019)、第5回チャコル美術館展(2020)、第6回チャコル美術館展(2021)、第7回チャコル美術館展(2022)、第8回チャコル美術館展(2022) 、第9回チャコル美術館展(2023)、第10回チャコル美術館展(2024)【国内公募展】第48回純展で入選(2018)、第49回純展で入選(2019)【国際公募展】第51回欧美国際公募フィンランド美術賞展で入選(2018)、第20回 日本・フランス現代美術世界展で入選(2019)、第21回 日本・フランス現代美術世界展で入選(2020)、2020 サロン・ドトーヌ展で入選(2020)【国際推薦展】第33回パリ国際サロンに推薦(2019)、第34回パリ国際サロンに推薦(2020)、第53回スペイン美術賞展に特別推薦(2020)

神聖白亜画 ~内なる統合~

源 彩子

1999年 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業

主に陶を素材に立体やインスタレーションを制作

【公募展受賞歴など】
2014年 第14回さいたま陶芸祭 特別賞受賞
2018年 M展 新人賞受賞
2019年 第44回埼玉県女流工芸展 県議会議長賞受賞
2021年 第77回ハマ展 はまぎん財団賞受賞
2023年 第46回埼玉県女流工芸展 埼玉県国際交流協会賞受賞
    第79回ハマ展 はまぎん財団賞受賞
2024年 宇宙桜グランプリ2024 造形部門グランプリ受賞
    hus展 2024 オンラインコンペ  特別賞受賞
    第80回ハマ展 伊勢山皇大神宮賞受賞

Heart Gear

Akemi Fujita

resume Akemi Fujita

2024-NY セーラムギャラリーにて個展 2024 Salem Gallery New YorkSolo Exhibition  
2023-銀座 長谷川画廊にて個展 2023 Ginza Hasegawa Garou Solo Exhibition  
2023-NY セーラムギャラリーにて個展 2023 Salem Gallery New York Solo Exhibition  
2021 -二科会退会          2021Nika Art ExhibitionWithdrawal
2021 -NY アゴラギャラリーにて作品展示 2021 Work exhibited at Agora Gallery, NY
2018 -NY セーラムギャラリーにて個展 2018 Salem Gallery New York Solo Exhibition  
2017 – 二科展 会友賞        2017Nika Art Exhibition – Received Associate’s Award
2014 – 神奈川県展 はまぎん財団賞 2014 50th Kanagawa Art Exhibition – Received Hamagin Foundation Award
2013 – 銀座アートホール 個展 2013 Ginza Art Hall – Akemi Fujita Driftwood Art Exhibition
2011 – 二科展 会友推挙 2011Became an associate member of the Nika Art Exhibition Group
2009 – 東池袋アウルスポット 藤田明美 流木アート展 2009 Higashi-Ikebukuro Owlspot Theater – Akemi Fujita Driftwood Art Exhibition
2009 – 原宿アート・イン・ギャラリー 藤田明美 個展 2009Harajuku Art-in-Gallery – Akemi Fujita Driftwood Art Exhibition
2007 – 二科展 特撰受賞 2007Nika Art Exhibition – Received Special Award
2002 – 草月展 新人賞 2002 Sogetsu Ikebana Exhibition – Received Honorable Mention for Best New Artist

Gaw  

村田幹男

1985年創形美術学校卒業 1985年ギャラリー悠(国立)個展 1990年ギャラリー現(銀座)個展 2003年〜2008年小野ギャラリー(銀座)個展 2014年、2015年、2016年、2018年世界絵画大賞展入選 2022年ブレイン・ブルンアートアワード展(八王子) ブレイン・ブルンギャラリー(八王子)ミニ個展 2024年2025年ブレイン・ブルンギャラリー(八王子)グループ展

太陽神

彁彁(カセイ)

2010年生まれです。幼い頃から絵を描くことや、ものを作ることが大好きでした。たくさんの人に、自分の絵を見てもらえたらと思っています。

「き」

アラタケカツユキ

荒武克行
katsuyukiaratake

1983年宮崎県日南市出身。24歳から画家を志し絵を学びにスペインへ。そこでARTに目覚め、新たな表現を求めて日々描いている
【活動歴】

1983年 宮崎県日南市生まれ
2008年 24歳で画家を目指す
 
2009年 大阪サンダビンチ art schoolで絵を学ぶ
2009年 大阪神戸STUDIO Q2にてグループ展参加
     絵を学びにスペイン「CIRCULO DE BELLASARTEST」へ

2011年 再び絵を学びにスペインへ

2016年 Rising Arts 美日南 出展
     宮崎市 Artspaceにてfuse3グループ展 開催

2022年 宮崎県日南市 ギャラリー花みずき 初個展

2023年 クスナミキ・ギャラリー kou kakiharaと「E=art2展」開催
2024年 29th OASIS2024 出展
     孔雀画廊(東京) 「Inner World」展 開催
     第15回記念「モナコ・日本芸術祭」
     2024 出展

【受賞歴】
新世紀(神戸支部)神戸新聞賞受賞
欧州美術クラブ「第27回パリ国際サロン」推薦
欧州美術クラブ「第45回スペイン美術賞展」入選
欧州美術クラブ「第14回日仏現代美術世展」入選

国際平和美術会々員

燕子花

Atelier Kago

1989年生まれ
2015年籠編み職人として加根古工房にて修行を積む
2017年ヒルナンデスに籠編み講師として出演
2021年5月個展ーハルカの細密編みー
2021年6月ぶらり途中下車の旅に出演
2021年10月焼津カツオSHOWてん に出展
(以降毎年作品を出展)
2021年12月扶桑社relifeに掲載
2022年加根古工房展示会 ー森を編むー出展

渦巻き

ヘッドホンライオン

12歳の時に片耳失聴し、その後は聞こえる世界と聞こえない世界を行き来する中で人とのコミュニケーションを苦手としてきました。
今は周囲の温かいご理解ご協力の中で過ごしております。

偽正Gisei〜生きるための正義〜

吉田 満

1962年8月5日 富山県生まれ
1983 武蔵野美術短期大学卒業

   〈公募展及び出品歴〉
1999 日本海美術展(富山県)
2002 第4回 富山県国際現代美術展(富山県)
2006 神通峡美術展(富山県)
2009 はるひ絵画トリエンナーレ賞候補(愛知県)
2011 ギャラリーQ企画展(東京都)
  2014 ギャラリーQ企画MATURE2014-2展(東京都)
  2018 あさごアートコンペチション(兵庫県)
  2019 アートオリンピア(東京都)
 ・あすを拓く美術展(富山県)
 ・北陸中日美術展(石川県)
 ・空間造形展(富山県)等、 入選・入賞

   〈個展〉
2008 フタバ画廊(東京都)
2011 ギャラリーQ(東京都)
      ・上市町須山古民家吉田満ギャラリーで個展 随時

時間・空間、エネルギーⅠ 

Yuriyo

10代で母親を亡くし言葉で感情で悲しみや怒りを伝えることが出来なくなった代わりに絵で吐き出すようになる。
人間の生死や何度も繰り返される戦争について考えるようになり、2019年ポーランドのアウシュビッツ強制収容所へ赴く。自身の過去や世界のあらゆる理不尽な生死、止まることのない戦争など、自身の無力感と悲憤をキャンバスへ描き出していく。
絵は独学で学び、無意識と直感による制作で自己の深層心理、感情や訴えを表現する。
日本国内だけに関わらず海外でも展示会などで活動し、元ストリートダンサーである経歴からボディペイントとダンスを合わせたパフォーマンスなども行う。

気づけよ、人間

入選

(順不同)

植田真由美
Takako Iwamura
TOMO OGIWARA
Shota Nagase
Mika Tomita
清水薫
水高和彦
出久根ちせ
脇川ツカサ
Ayanty
kaonashi YUTAꓘA ART
竹内麻桜
オカダ アキミツ
Takuya Hirano
aki
Yeo
Karina K.
Miki cannele
MIMAJAPAN
sugisato
Yosai
金山 燈明
ひやにゃっ子
安野詩能
Art Dream Awaji
RISA
CHIE
二瓶智仁
きこ
美日月姫
Kaz
美術神きよみん
mimi minemika

― Art-incubation事務局 ―